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フラワーカンパニーズ/20年だョ!全員集合

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2009/10/17(土)、日比谷野音へ行ってきました!フラカン結成20周年記念の野音ワンマンライブでした。


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15:30ぐらいに到着。物販やっていたので、さっそく列に並んでTシャツをGET!


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その後、友人と合流して入場し、ビール呑んだりしてウダウダしていたら、あっという間に暗くなり、気がついたら野音の客席が満員御礼状態でした~。


そして、ほぼ開演時間きっかりに照明が消え、SEと共にフラカンの皆さんが出てきました!とほぼ同時に雨が降って来てしまいましたが、ありえないほど熱いライブが始まりました♪

早速ですがこの日のセットリストです。

01.馬鹿の最高
02.あの日見た青い空
03.永遠の田舎者
04.イッツオンリーロッキュンロール
05.脳内百景
06.ライトを消して走れ
07.終身刑
08.冬のにおい
09.はぐれ者賛歌
10.この胸の中だけ
11.夢の列車
12.孤高の英雄
13.深夜高速
14.東京タワー
15.白眼充血絶叫楽団
16.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
17.ロックンロール・スターダスト
18.俺たちハタチ族
19.YES,FUTURE

EN1
20.夜明け
21.恋をしましょう
22.真冬の盆踊り

EN2
23.サヨナラBABY


また、覚えている範囲でライブの内容をメモしておきます。


「終身刑」
 普段、客が「ピース」して答えるところで、野音バージョンという事で、最初は「Y」「A」「O」「N」と西条秀樹っぽくやろうとしていたのですが、「A」を飛ばしそうになって、「それじゃ、YONになっちゃうよ」ってマエさんに突っ込まれたり、「やっぱYだけの方がカッコいいよね」って事で結局は「Y(ワーイ)」でした。

「夢の列車」
 名曲です。初めてライブで聴けました。元々ギターが長い曲ですが、10分以上もありました。竹安さんのギターソロ中になんと他のメンバーが楽屋に引っ込んだのが驚きでしたが、たったひとりでの鬼気迫る、それでいて楽しそうな竹安さんが印象的でした。(後でメンバーにソロながいよ!って突っ込まれて、「だって楽しかったんだもん」という竹安さん・・・熱いぜ!!!)

 また、他のメンバーがひっこんでギターソロになった時に雨が小降りになって一瞬止んだかな?と思っていたのですが、残りのメンバーが戻ってきたらまた強まってきました。雨男は誰なんだろう・・・。

「孤高の英雄」
 大好きな曲。また聴けました。うれしい♪
 セリフの部分が「あれから20年も経ってしまいました」と変わっていました。

「深夜高速」
 相変わらずいい曲でした。終わった後に観客の拍手が鳴り止まなかったのが感動でした。

「東京タワー」
 すごく胸に染みました。
 「夢がなくて 金がなくて 傘がなくて・・・負けて負けて 泣けて泣けて もう最低にダメでも」・・・改めてこの曲の素晴らしさを感じました。

 「夢の列車」「孤高の英雄」「深夜高速」「東京タワー」といずれもフラカンを代表する名曲を連続なんて、もうありえないセトリです。

「夜明け」
 間奏の時に4人が向かい合ってお互いの顔を見ながらすごくいい顔をしながら演奏していました。おそらく20年前もああやってライブしていたんだろうなぁ。ほのぼの♪

「真冬の盆踊り」
 アンコールの最後で、ついに来ました盆踊り♪

 ヨッサホイヨッサホイヨッサホイノホイ、っと暴れました~。

 なんと、途中でいろんなゲストが踊りながら出てきました!!誰が誰だか正直よくわからなかった(圭介さんが紹介しないもんで)のですが、Webで調べたら以下の方々だったらしいです。

 YO-KING、ウルフルケイスケ、クハラカズユキ、堂島考平、佐々木健太郎(アナログフィッシュ)、キャプテンストライダム、ダイノジ、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)

「全員集合!」
 ダブルアンコールの時、みんながハッピ着て、ドリフターズのような格好をしてました。そんで、マエさんが「20年だょ!」って言った後、観客が「全員集~合!」って叫びました。このライブがDVDになるそうですが、おそらくこの部分が冒頭に来るんだろうなぁ・・・と想像するだけで笑えてきます。

「サヨナラBABY」
 ダブルアンコールで最後の曲でした。この曲をやる前に「今日来てくれた人。来れなかった人。天国に行っちゃった人に届くといいな、と思って歌います。」という感じの一言が胸に染みました。
 ラララ・・・の部分では、フラカンの皆が演奏をやめてステージの前に出てきて、観客だけで歌いました。もちろん私も大声で歌いましたよ。竹安さんも歌ったのですが・・・音程外しちゃって。観客大爆笑♪

「終了」
 終了時間は野音の制限時間?である20時ぴったり。さすがですね。

(MC)
  「あれ?なんでみんなカッパ着てるの?上着?」
 フラカンの皆さんの中では雨は降っていないという事になっていたようです(笑)

 「大人なんだから、子供みたいに雨降ってるとかすぐいわない!」

 THEピーズが神戸でライブしてるらしく、メールがあって「雨は俺たちに任せとけ!(神戸で食いとめる)」だったが「駄目だったか。」とも言っていました。

 「あらゆるバンドブームに入れてもらえず20年間やってきました。ハードコアには相手にされず、メロコアにはそっぽを向かれ、青春パンクにはオヤジがられ・・・」


 圭介さんに母からメールが来て「あまりハリキリすぎないように。あなたが張り切ると空回りするので母は心配です。」って書かれたらしい(笑)

 「最初は落ち着いてライブしようと思っていました。1曲目が始まるついさっきまでそう思っていましたが、久々の野音で落ち着いているやつがいるかー!」

 「フラワーカンパニーズは皆の実家です。いつでも変わらずいるので帰りたくなったら帰って来て下さい。」

 「みんな風邪ひかないように、風邪ひいたら俺たちのせいになっちゃうから・・・自己管理だよ自己管理!風邪ひくといけないから、(物販の)Tシャツに着替えて、(物販の)パーカーを上に着て。電車のったら暑くなるからパーカー脱いで、電車から降りたらまたパーカー着ればいいじゃん。」・・・物販紹介も兼ねてましたが笑えました。


今回のライブはセトリも最高でしたが、フラカンの皆さんの演奏がもう最高のコンディションだったのではないでしょうか!?
 竹安さんのギターのカッコ良さを再認識し、マエさんのベースさばきとかステップ(足あげるとこが相変わらずかっちょいい!)、ミスター小西のドラムは安定しており、そして圭介さんの歌声には最初から最後まで感動させられました。


まだ興奮が冷めやらず書き足りない点も多々あるのですが、とりあえずこのへんで。


テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

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なごより

Author:なごより
3x歳♂@名古屋。夏は郡上踊り、冬はスノーボード、合間にライブ参戦と遊び呆けてます。
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