スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.12.04(土)/フラワーカンパニーズ・ワンマンツアー ~ チェスト!チェスト!チェスト!/SHIBUYA-AX

12/4(土)、フラカンワンマンへ行ってきました。

場所はSHIBUYA-AX。遠かったぜ~。




この日は足の怪我(骨折)で療養中だったドラム、ミスター小西の誕生日 兼 復活ライヴでした。

小西さん不在の間、代打でドラムをやったクハラカズユキ(キュウちゃん)とサンコンJr(ウルフルズ)からお花が届いていました。



四人揃ってフラワーカンパニーズとか書いてありながら、実はとんでもない事件が起こったライヴでした・・・(後述)



会場に入ると新作Tシャツが売ってました。



小西さんだけでなく圭介さんも肋骨を骨折しており、それをモチーフにしたTシャツでした。

バックには「ノーカルシウム、ノーライフ」の文字が(笑)



即購入・即着して真ん中やや前方の前さん側に陣取りました。

開演時間を過ぎメンバー登場!

本日復活の小西さんは元気そうに登場。

(客)小西さんおかえり!

(圭介さん)久しぶりでどえらい緊張してる奴がいるぞー! (小西さんの事)

「ラララで続け!」
一曲目は、11月に発売された新アルバム「チェスト!チェスト!チェスト!」からの曲。大好きな曲。最後の「明日も昨日も…」の箇所が特にやばい。客席も大合唱。1曲目から会場のテンションが上がりまくりでした。

そして「ロックンロール・スターダスト」と「冬のにおい」の後に来ました!

「復活の日」
この日は小西さんの復活ライブなのでやるだろうと予感してましたが、かなりレア曲なんで聴けて嬉しかった。

それも歌詞を「小西帰ったぞー」と変え、小西さんが「いま帰ったぞー、無事帰ったぞー、生き返ったぞー」と歌う。もうたまらなく感動♪

MCでこれまでの経緯を説明。

(圭)小西だけでなく、俺も肋骨を骨折。二人で7本。日本一の骨折バンドです。(ちょっと自慢げに。)

(グレート前川)そこはお客さんに迷惑かけてスミマセンって謝るとこやろ。

(圭)ごめんなさい。だけど、あなたも骨折りなよ! 骨ってすげえんだぜ。人間死んだら最後に残るのは骨だし。あんたが死んだら骨拾いに行くよ…。


「切符」「チェスト」「どっち坊主大会」
新アルバムからの曲。いずれも盛り上がる曲でしたー。切符のオイオイコールが楽しい。その後のチェストへの流れが良い。チョップのような振りも楽しかったなぁ。どっち坊主~はライヴで何度か聴いてますがアルバムで聴き込んでから聴くとまたいいもんです。

これらは今後のフラカンライヴ定番曲になってほしいものです。


「はぐれ者讃歌」
何度聴いても感動します。「何にはぐれたんだ?こぼれおちる世界」の箇所がジーンときます。また、恒例の客席合唱。もちろん大熱唱してやりました。


「深夜高速」「元少年の歌」「日々のあぶく」「この胸の中だけ」「夏の空」「感情7号線」
日々のあぶくの終わり際の「真夏の光線、冬のほっぺた、風の日の夢…涙の筋とロックンロール」と続いて行く所がいいですね~。生で聴くと盛り上がり感が半端なかったです。


メンバー紹介とMC。

(圭)今日は小西の復活祭でもあり、誕生日です。おいしいなぁ、お客さん絶対前3人よりも注目しとるもん。誕生日で復活ってついてるよな。ラッキーマン。あなたは今日がピークですから。

(小)すみませんでした。これからはお酒は飲み過ぎません、片足でジャンプもしません。

(圭)ライヴ以外ではね。ライヴ中は何やったっていいんだよ…ドラム、みすたぁ~こにぃ~し~。

(竹)小西くんおかえり。照れるからちゃんと言うのはじめて。
小西くんには悪いけど、休んでる間、キュウちゃんやサンコンとやらせて貰い、また違った感じが良かった。

(圭)公認の浮気みたいなもんだよね。俺なんてずっと小西くんしか知らんもん。41になって違う女を知った気分。

(圭)今回は小西ケガして大変だったけど、(竹安さんを見て)俺らなんて、全然大変でなかった。大変なのはベースでリーダーで株式会社フラワーカンパニーズの社長である、グレートだけだったよ。

グレートは実はベースもかっこいいんだぜ。裸にオーバーオールばかり騒がれてるけど。

(前)竹安なんかキュウちゃんと飲んでばっか。最後は顔色がどんどん青く。

(圭)こいつ死ぬ気か?と思った。

(前)4月にでかいライヴが決まりました。竹安から発表して貰おうかな。

(竹)え~、言えるかな。

(竹)場所は、日比谷「大」野外音楽堂。

(圭・前)野外「大」音楽堂だから(笑)大きさを強調したいのはわかるけど。

(前)22周年なので、ゾロ目だよ全員集合だからみんな来るように。

(圭)ベース&リーダー&社長、グレート前川!

(前)ボーカル、鈴木圭介!

(圭)四人揃って、フラワーカンパニーズ! ( ← いつものフレーズですが、今回はとっても重い意味を感じました。)



「脳内百景」
定番曲。いつも思うが出だしがかっこいい。あと、旧型ザク(モビルスーツ)とかモータヘッド(ファイブスター物語に出てくるロボット。あ、バンド名かもしれんが歌詞の文法上は前者かな。)がいつ聴いてもニヤリとします。

「終わらないツアー」
ちょっと懐かしい曲調でノリが良く盛り上がれる曲。ライヴで聴くとまた良かったです。フラカンにはいつまでも終わらないツアーを続けて欲しい、心からそう思いました。


「恋をしましょう」「YES,FUTURE」「TEENAGE DREAM」で本編おしまい。

最後ものすごいモッシュ発生でぐちゃぐちゃにされながら盛り上がりました~。


アンコールは久しぶりの曲「なんとかなりそう」。その後、「裸の大将」。

出だしのドンドンパッ!ドンドンパッ!っていうところで…な、なんと!

カラフルなツナギを着たスタッフ(?)達に押され、左右からドラムセットが出てきた!乗っているのはキュウちゃんとサンコンJr~!!!

客は歓喜、絶叫の嵐。そのままトリプルドラムで演奏に突入~。トリプルなんて初めて見ましたよ。ライヴ仲間さんがゆうてましたが、大喜利などで「こんなバンドは嫌だ」の回答にありそうな感じ。確かに(笑)

でも非常に迫力ありました。いいものみました。トリプルドラムはありです(嬉)
この後、キュウちゃん、サンコンから一言あったりなどMC。

(圭)6人揃ってフラワーカンパニーズ! ←なんと素敵なフレーズ。


6人のまま「馬鹿の最高」「真赤な太陽」「真冬の盆踊り」をやってくれました。

またヨサホイ中に先ほどドラムセットを押してきたツナギの集団が乱入。

…ん?誰?

あ!ピーズだ!!もうサプライズまみれ!!!

圭介さんも知らなかったみたいで歌の途中で驚いて普通に喋ってました。レコーディングを抜け出して来たそうです。


盆踊りでは、恒例の前さん変則ヨサホイコーナー。「ヨサホイ」のアレンジが「ヨ~」とか「しぶやしぶやしぶや…」とか、相変わらずヨサホイの原型とどめてませんが楽しい。また、ピーズアビさんの「ダミ声ヨサホイ(ダミ声だって言われたのに一回目は敢えて裏声やったり)」やドラム三人それぞれのドラムヨサホイソロ(もはやヨサホイではない)など楽し過ぎでした。


ダブルアンコール!!

「サヨナラBABY」
セトリ最後辺りの定番となりつつありますね。恒例ですが、ラララ…の部分は演奏止め客が大合唱。AXぐらい人数いると合唱も半端なく、最高でした。

最後はフラカンとゲストが並び挨拶。また小西さんからも挨拶があり終了。

まだまだ鳴り止まないアンコール拍手。


トリプルアンコール!!!

(圭)最後に四人だけで一曲やります。

「東京タワー」



今回は小西さん誕生日と復活、そしてレコ発ツアーのためか、MCはやや少なめで演奏重視のライヴでした。今回やった新曲はどれもこれもライブ映えしますね。今後の定番曲になっていきそうな曲でした。

私事ですが、今回は長期北陸出張の合間にあったライブだったため、北陸→東京と、かなりの遠征になりましたが、無理して行って良かった。そんな夜でした。


セットリスト
01.ラララで続け!
02.ロックンロール・スターダスト
03.冬のにおい
04.復活の日
05.切符
06.チェスト
07.どっち坊主大会
08.はぐれ者讃歌
09.深夜高速
10.元少年の歌
11.日々のあぶく
12.この胸の中だけ
13.夏の空
14.感情7号線
15.脳内百景
16.終わらないツアー
17.恋をしましょう
18.YES,FUTURE
19.TEENAGE DREAM

EN
20.なんとかなりそう
21.裸の大将
22.馬鹿の最高
23.真赤な太陽
24.真冬の盆踊り

EN2
25.サヨナラBABY

EN3
26.東京タワー

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

なごより

Author:なごより
3x歳♂@名古屋。夏は郡上踊り、冬はスノーボード、合間にライブ参戦と遊び呆けてます。
??・・・

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。