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砺波のお酒・太刀山(純米吟醸・無濾過生酒)

ちょっと前に「太刀山」というお酒に出会いました。

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吉江酒造(富山県砺波市)
太刀山・純米吟醸(無濾過生酒)


新栄のローリングマンで出会った女性が同郷富山、さらにこの酒蔵の娘さんという事で、地元に帰った時に入手して飲んでみたところ、すっかりこのお酒の虜になってしまった。

感想。

フルーティな香り、口に含んだ瞬間はフレッシュだがすぐにとろりとした濃厚な風味が追っかけてくる。喉ごしはしっかりとガツンと来るがふんわりと甘い米の味が後をひく。爽やかだが荒々しさも兼ね備えた、まるで砺波平野に吹く風のような酒だった。この酒にはつまみはいらない。ひたすら酒だけで疾走できる。へべれけになる覚悟を持って呑むべし。

…って書いてるうちにテンションが上がってやたら酒通ぶった文章になってしまった。小さな酒蔵(なんと杜氏を雇ってないらしい)なので、県内でもほとんど流通してないのだが高岡市の「なかやす酒販」さんで通販で買えるとの事。酒好きの方には是非とも飲んでほしい(^Q^)

あと、この酒蔵のお嬢様のブログも紹介しておきます。このお酒の裏話が書かれています。
酒屋の嬢ちゃんよもやま日記(http://ameblo.jp/rascal-666/)


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テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

幻の酒アブサンを求めて覚王山の古本バーへ

ライブ仲間さんからアブサンという酒を飲めるバーがあると聞いて行ってきた。

場所は地下鉄東山線覚王山駅2番出口を出てすぐ左にあるcestaという店。昼は古本屋兼カフェで夜はお酒も呑める古本バーとして営業しているとの事。チェコの絵本や日本の小説、サブカル系や雑誌などいろいろ置いてあった。店内にある本は販売もしているので気に入った本があればそのままお買い上げできるのも嬉しい。

さて、目的のアブサンであるが水島新司の野球漫画…ではなく、スイスが発祥で主にフランスやチェコなどヨーロッパで飲まれている薬草系のリキュールである。19世紀中頃にフランスの芸術家達の間で人気となった酒だが、原材料のニガヨモギ由来のツヨンという成分に幻覚症状や中毒性があるとされ、20世紀に入ってから製造禁止となっていた酒である。かのゴッホやロートレックなどもアブサン中毒だったらしい。

現在ではツヨンによるアブサン中毒は疑問視されており、成分がある一定基準以下であれば製造、販売しても良いらしい。15年ほど前に趣味として酒(主にカクテルやリキュール)にはまった時期があり、その頃はアブサンを飲みたくともツヨン成分があまり入っていないペルノー社のしか入手できなかったような気がする。また、ペルノーはアブサンに似せたパスティスという区分の酒であり、厳密にはアブサンではなかった。そういう訳で私にとっては死ぬまでに飲んでみたかった幻の酒の一つなのである。

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待望のアブサン。瓶を撮るのを失念したが確かキュブラーという本場スイスの銘柄だった。アルコール度数が50%以上と強い酒であり、アブサンファウンテンという専用の給水機で水割りで飲むのが代表的なスタイルらしい。グラスの上にアブサンスプーンを置いて、角砂糖に火をつけて消化しながら飲むスタイルもあるらしいが今回は水だけにした。

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最初は無色透明なのだが、水を足すに連れて白濁していった。これは水に溶けない成分のためらしい。一気に割ると美味しくないらしく一滴ずつ水を足すのだが、だんだんと白く濁っていくさまを眺めるのも楽しいものだった。

香りは歯磨き粉。お世辞にも食事に合う香りとは言えなかったが、やや甘みがあって上品な優しい味わいだった。気のせいか飲み進めて行くうちに頭が覚醒していくような気がした。さすが芸術家御用達の酒、これがインスピレーションか!とか言いながらグビグビ呑んだら、頭はしっかりしているもののけっこう足腰に来てしまった。

店主曰く、あと二杯ぐらい呑めばもっといい感じにトリップできるとの事だったがアブサンデビュー日だったので今日は大人しく一杯だけにしておいた。

この店は他にも数種類のアブサンが置いてあるので、またそのうち飲み比べに行ってみようと思う。



テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

梅酒2013

今年も梅酒を漬けてみた。

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レシピ
・南高梅(2L) 1kg
・氷砂糖 700g
・黒砂糖 300g
・ホワイトリカー(35度) 1.8ℓ

今年は氷砂糖と黒砂糖をミックスして黒糖梅酒もどきにした。ちなみに左側は昨年漬けたブランデー梅酒もどき。

昨年のは砂糖が多すぎたのか、それとも梅が小さかったのか梅の実がシワシワになってしまっていたが梅のエキスがいい感じに出ていた。今年は梅の実を大き目にして、砂糖も黒砂糖をミックスしてやや糖度を下げてみた。

どんな感じに出来上がるだろうか、とても楽しみである(^q^)

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

GLOBAL包丁

包丁を買いました。

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吉田金属工業 GLOBAL 三徳3点セット

最近、たまに料理するのですが、切れ味のいい包丁を探してました。デザインが気に入ったのとネットの評判も良かったのでGLOBALを購入。

そして使ってみてビックリ!
切れ味が半端ないです。トマトがスパスパ切れてくー(^o^)
切れ味の良い包丁は料理が楽しくなりますね。

結構なお値段したので、大事に末長く使って行きたいと思います。

ちなみに、軽く指に触れただけでもスパッと切れちゃいますので、使用には細心の注意が必要です。
はじめて切ったものは自分でした。つまらぬモノを斬ってしまった…泣







梅酒2012

気がついたら6月ですね。この時期になるとスーパーに梅が出回ります。
一部ライブ仲間さんの中で梅酒作りが流行ってたので、私も作ってみました。


ブランデー梅酒(もどき)
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「もどき」と書いたのは、予算の都合上、ブランデーをふんだんに使えなかったため(泣)

レシピ
・青梅 1kg
・氷砂糖 1kg
・ブランデー 600ml
・ホワイトリカー 1200ml


以前作った時は定番のレシピで上手くできたので、今回は色気を出してブランデーを使ってみました。出来上がるのが楽しみだなぁ。

あ、以前は味見ばかりしてしまい、出来上がる頃には半分程度になっていました。その苦い経験を踏まえ、今回は出来上がるまでに飲む用のも買いました(笑)

チョーヤの黒糖梅酒
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これはこれでうまい!
原材料にラム酒を使ってるみたいですね。機会があったらラム酒でも作ってみようかな(^o^)


テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

プロフィール

なごより

Author:なごより
3x歳♂@名古屋。夏は郡上踊り、冬はスノーボード、合間にライブ参戦と遊び呆けてます。
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